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    『魔法少女』について画像をまとめてみた


    魔法少女アニメなぜ激増? 『魔法使いサリー』から『魔法少女育成計画』に至る系譜を読む - リアルサウンド
    2016年10月放送の深夜アニメは、放送本数が非常に多いのだが、なかでもとりわけ目立つのが“魔法少女もの”の多さ。こんなにも放送時期が重なるのはおそらく初めてだろう。『終末のイゼッタ』、『ブレイブウィッチーズ』、『Vivid Strike!』、『魔法少女なんてもういいですから。
    (出典:リアルサウンド)



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    1 DQN ★ 転載ダメ :2016/11/02(水) 07:21:55.16 ID:CAP_USER9

    都政改革本部であいさつする小池百合子知事

    (出典 www.hochi.co.jp)


     築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、小池百合子東京都知事(64)は1日、第2回となる検証報告書の公表を行い、2011年に市場長を務めていた中西充副知事など実務上の決定者8人が懲戒処分対象であることを明らかにした。ただ、盛り土しないことの発案者を特定することはできず、“犯人捜し”はあいまいな形での幕引きに。地下水の上昇や水銀の検出、業者への補償など山積みのままの問題解決に、不安が残る対応となった。

     「いつ、誰が決めたのか。その責任をきっちりと突き止める」という小池氏の執念は、あいまいなまま終わりを迎えることになった。

     前回9月30日の報告書では「2008年10月~13年2月の間に、段階的に盛り土をしない方針を決めた」とし、責任者の特定ができなかった小池氏。その後の職員ら28人へのヒアリングから作られたこの日の報告書により、基本設計が起工された10年11月から、実施設計で盛り土なしが最終的に確定した12年5月までの間に要職にいた中西氏ら計8人を責任者とするしかなかった。8人を懲戒処分とするとしたが、公務員ではないOB4人への対処方法は決まっていない。

     再調査が難航したのは、方針決定の核心部分が各職員の記憶頼みになったからだ。再調査では11年8月の部課長会議で盛り土なしの方針が決まったとの「複数証言」を得たが、当時の部長は否定するなど、職員の主張に食い違いが残った。当時トップだった石原慎太郎元知事(84)は都の質問状に「記憶がない」と文書で回答しただけだった。

     小池氏の後に会見した中央卸売市場の幹部が「(発案者は)誰とは申し上げにくい」と苦渋の表情を見せた。ある都幹部は「組織的なステップを踏んで盛り土をしないことが決まっており、誰かが思いきって決めたわけではない」と話した。

     豊洲においては、盛り土以外の問題も小池氏にのしかかっている。地下空間の安全問題に加え、当初予定だった今月7日の移転を見越して設備投資をした業者への補償問題もある。

     小池氏は「今回、地下空間の問題を明らかにすることで、今後の改革において一つのケースになる」と強気な様子を見せたが、次のハードルとなる安全性確認の成否は見通せず。「ロードマップを近いうちに示す」として移転時期も宙に浮いたままだ。

     中西氏と、その前に市場長だった岡田至氏について小池氏は「2人はヒアリングでは(盛り土をやめた)報告を受けていないとしていた。ただ、たとえ知らなかったとしても局の最高責任者であり、知り得る立場。知らないでは済まされない」と断罪したが、“伏魔殿”に斬り込むことはできなかった。

    スポーツ報知:http://www.hochi.co.jp/topics/20161101-OHT1T50280.html

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