萌え苺ねっと

萌え苺ねっとはアニメを中心に面白いと思った記事をまとめています



    (出典 www.kyoeikasai.co.jp)



    1 ばーど ★ :2017/05/20(土) 15:08:22.08 ID:CAP_USER9

    ■「セカンドオピニオン」さえも不快

    「高血圧と診断されて以来、血圧を下げる薬(ブロプレス、ミカルディス)を飲んできたのですが、ある時、たまたま週刊現代で血圧の下げ過ぎは危険という記事を見たので、
    主治医の先生に『本当にこの薬を飲み続けて大丈夫なんですか?』と聞いたんです」(60代の男性患者)

    すると、その医者は急に不機嫌そうな態度になって、こう怒鳴りだしたと言う。

    「『私が間違っていると言いたいのか!あなたは主治医である私の意見より、週刊誌に書いてあることを信じるんですね』と怒って、完全にへそを曲げてしまったんです。
    すいませんでしたと謝り、なんとかその場は収まりましたが、以来、どこか先生の態度が冷たくなった気がして……」(前出の患者)

    医療ジャーナリストの松井宏夫氏が語る。

    「最近は雑誌だけでなく、テレビやネットなどでも医療特集をよく見かけます。そこで見た情報を医療機関に持ち込み『こんなことが書いてあったけど、どうなんですか?』と医師に問い合わせるケースがかなり増えている。
    こういった状況に嫌気がさしている医師の声をよく聞きます。

    中には、あなたの症状はこうだから、こういう治療をしているんですよと、きちんと説明してくれる医師もいますが、心の中では『そんなに私の言うことが聞けないのだったら、他の病院へどうぞ』と開き直っている医師も少なくない」
    なかには、目の前で週刊現代を破り捨てた医者もいたと、患者から本誌に投稿が寄せられたこともある。

    最近は別の医者の見解を聞く「セカンドオピニオン」を取る患者が増えているが、実は、快く思っていない医者がいまだに多いという。
    「腰痛や膝痛のように原因がはっきりしない場合、手術するか、保存療法でいくか、医者の中でも意見が分かれることが多々ある。

    そんな時、患者さんから『他の病院の先生はこう言っていましたよ』と言われると、表面上ではセカンドオピニオンを許容していても、心の中ではイラッとしている医者はいます。
    中には自分の説明能力のなさを棚に上げて怒り出す医者もいる」(医療ジャーナリストの田辺功氏)

    医者は患者に意見されると不快に感じる。その理由は、彼らが「医者は患者よりも偉い」と思っているからだ。

    東京有明医療大学教授で一般社団法人東洋医学研究所附属クリニックの川嶋朗氏はこう語る。

    「あくまで一般論ですが、医者はプライドの高い人が多いです。それは難易度の高い大学医学部を出て、医師国家試験も通過して医師免許をもっているから。
    自分は医学を修めたという自負をもっている。だから医学的に素人である患者さんに反論されるとムッとしてしまう人が多いのも事実です」

    医療ジャーナリストで医師の富家孝氏も続ける。

    「特に実家が資産家だったり、成績が良かったりで小さい頃からチヤホヤされて育ってきた医者は、プライドが高く、自分の意見を否定されるのを極端に嫌います。
    医療という狭い世界しか知らないので視野も狭く、世間知らずのまま大人になった医者も少なくありません」

    ■患者は「客」ではない

    また、外来に訪れた患者に、くどくどと要領を得ない長話をされ、内心イラッとしている医師もいるという。ではどうやって医者に自分の症状を説明すれば、快く診てもらえるのか。
    「外来ではどうしても一人当たりの診察時間が限られているので、要点を2~3個に絞って、説明、質問するといいでしょう。

    口下手な人、あがりやすい人は、あらかじめ病気の経過や疑問点を1枚の用紙にまとめて、それを受付で渡すのも上手な受診法です」(フリーの麻酔科医・筒井冨美氏)
    患者の話を親身になって聞かない医者は問題だ。だが患者自身も自らを省みるべきケースもあるだろう。

    昭和大学横浜市北部病院の南淵明宏氏が言う。

    「生活習慣の改善もせずに、薬さえ飲んでいれば治ると思い込んでいる患者さんに『よくならないんですけど』と言われると、正直ムッとします。
    医者は患者さんの協力なくして病気を治すことはできませんから。なんでもかんでも薬に頼る患者さんは困りますね」

    特に「医者だから治せて当たり前でしょ」といった態度をとるのは、もっとも医者の神経を逆なでする行為だ。※続く

    配信 2017年5月19日

    現代ビジネス 全文はソース先をお読み下さい
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51698?page=2


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    1 (^ェ^) ★ :2017/05/21(日) 07:41:34.22 ID:CAP_USER9

    https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20170520-00071159/

    【ファクトチェック】朝日新聞は5月15日付朝刊で「新作歌舞伎 さらに進化」と題した記事を掲載した。この中で「歌舞伎大向弥生会」幹事の堀越一寿さんが、新作歌舞伎に疑問の声をもつ人としてコメントが引用されていたが、将来への期待を込めた意図と異なる文脈で配置されたとして抗議。同社が堀越さん本人におわびしていたことがわかった。同社は訂正は見送り、「今後の紙面づくりに生かしていく」としている。

    記事は、新作歌舞伎に現代劇の作家や映画監督など異ジャンルの書き手が進出し、流行を取り入れて多様化していること紹介したうえで、2人の識者のコメントを掲載。「歌舞伎うたう理由が必要」との見出しの下、「新作歌舞伎に疑問の声も」という書き出しに続けて、堀越さんのコメントが引用されていた。

    ■「歌舞伎うたう理由が必要」

    新作歌舞伎に疑問の声も。公演で屋号の掛け声をかける「歌舞伎大向弥生会」の堀越一寿幹事(47)は「演出が行き過ぎて現代劇と変わらなくなったり、イベント的になったりする恐れもある。鍛錬した歌舞伎俳優の魅力を生かした作品であってほしい」と話す。

    出典:朝日新聞2017年5月15日付朝刊「新作歌舞伎、さらに進化 映画監督らが挑戦 マンガ・絵本が原作」
    この記事を一般読者が読んだ場合、堀越さんはこれまで行われてきた新作歌舞伎に疑問を抱いている人物であるとの印象を与えた可能性が高い。しかし、実際は、堀越さんはこれまでの新作歌舞伎の作品について肯定的なコメントしかしていなかった。引用されたのは新作歌舞伎への疑問ではなく、今後の期待について語った言葉だった。

    堀越さんはブログで、電話取材に答えた際の文脈とは異なる形で発言を使用されたと抗議。取材経緯を詳細に明らかにした(ブログは複数回修正されている)。

    それによると、堀越さんは記者の電話取材で、これまでの新作歌舞伎の作品について「どれも面白く、また役者の個性を活かしてうまく書けている」などと高く評価し、否定的なコメントはしていなかったという。今後の期待や心配について聞かれた際には「これまでの新作では大丈夫だったと思うが、万が一あまりに演出主導になったり、イベント的になってしまうと歌舞伎でやる意味が薄れてしまうと思う。歌舞伎役者の身体性は大きな魅力なので、ぜひ鍛錬を積んできた歌舞伎役者の魅力を活かす作品を作っていってほしい」とコメント。その後、記者から最後のコメントを使いたいと確認メールがあり、了承したという。

    記事掲載直後、堀越さんは担当記者にメールで遺憾の意を伝えたが返事がなく、読者センターに抗議の連絡を入れた。すると、同社の文化くらし報道部デスクより連絡があり、堀越さんの意図と異なる文脈でコメントを配置したことについておわびの言葉があったという。

    日本報道検証機構は朝日新聞社に対し、堀越さんのブログで明らかにした経緯について事実認識に齟齬はないか、新作歌舞伎に疑問を抱く立場からコメントしたとの誤った印象を与える記事構成になっていた点について訂正などの対応をとるか、質問した。18日、同社広報部は堀越さんにおわびした経緯などを認める内容のコメントを出した。

    朝日新聞社広報部のコメント

    新作歌舞伎について、記者は堀越一寿さんに電話で取材し、コメント部分をご確認いただいた上で記事に盛り込みました。

    新作歌舞伎が活況を呈していることには、評価の一方、様々な見方もあることを踏まえ、堀越さんにご意見を伺い、今後に向けた有識者のコメントとして記事の中で使わせていただいた次第です。

    しかしながら、5月15日付朝刊に掲載後、堀越さんから本社お客様オフィスに、自分の意図とは異なるコメントの使われ方をしているとのご指摘をいただきました。

    同日、堀越さんには担当デスクから電話をかけ、ご不快な思いをさせたことをおわび申し上げるとともに、いただいたご指摘は今後の紙面づくりにいかしてまいりますとお伝えいたしました。

    朝日新聞のコメントを受け、堀越さんは当機構に以下のコメントを寄せた。

    「今回の件につきましては、多くの皆さまにご支援、応援の声を頂きありがとうございました。記者の方が私の意図を理解できなかったとは到底思えず、確認の際にも記者さんの意図をご説明いただけなかった点は今もって残念に思います。どうか、今後の取材におかれましてはこうした行きちがいのない紙面づくりをして頂きたいと希望します。」

    以下ソース


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    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    1 通り雨 ★ :2017/05/21(日) 06:06:37.57 ID:CAP_USER9

    https://www.j-cast.com/2017/05/20298418.html?p=all
    2017/5/20 13:00

    婚約に向けて準備を進めている秋篠宮家の長女・眞子さま(25)のお相手、小室圭さん(25)の「スーツの着こなし」が、インターネット上で思わぬ注目を呼んでいる。

    話題になっているのは、2017年5月17日の記者会見時の姿だ。この時、小室さんはジャケットのボタンを全て留めていた。これにツイッターなどで、「一番下のボタンは飾りだから外さなきゃ」などといったツッコミが相次いでいるのだ。

    「スーツ着たことないのかな」

    眞子さまがご婚約されるとの報道から一夜明けた17日朝、小室さんは東京・中央区の勤務先で記者会見を開いた。

    この日、小室さんは上下ダークグレーのスーツに、青色の水玉ネクタイという装い。どちらもシンプルなデザインで、就職活動時の「リクルートスタイル」に近い印象を受けるコーディネートだった。

    ただ、小室さんは記者会見の最中、ジャケットのボタンを上下2つとも留めていた。こうしたスーツの着こなしに、一部のネットユーザーからは「スーツのマナーとしておかしいのでは?」といったツッコミが寄せられた。

    実際、小室さんの会見が行われた17日朝10時過ぎから、ツイッターやネット掲示板には、

    「誰か小室さんにスーツの着こなし教えてあげてと思ってしまいました。一番下のボタンは飾りです」
    「スーツのボタンを二つとも止めてるの、気になって仕方がない...」
    「小室さん!スーツのアンダーボタンは捨てボタンですよっ!」
    といった書き込みが相次いでいる。なかには、「スーツ着たことないのかな」「スーツ着慣れてない感じ」といった手厳しい反応も出ていた。


    一般的には「外すのが普通」だが...

    では、「ジャケットのボタンを全て留める」ことは、スーツの着こなしとして「マナー違反」なのだろうか。

    NPO法人「日本サービスマナー協会」でプロフェッショナルマナー講師を務める岩崎智子さんは5月19日のJ-CASTニュースの取材に対し、

    「2つボタンがあるジャケットの下ボタンは『飾り』の場合が多いので、留めた場合はシルエットが崩れてシワになってしまいます。ですので、一般的には『下ボタンは外す』のが普通です」
    と話す。

    ただ、岩崎さんは「(下のボタンは)絶対に外さなければいけないものではありません」とも付け加える。そもそも、スーツの着こなしなど見た目に関わる部分のマナーでは、「相手に不快な印象を与えないことが最も大事」だという。

    そのため岩崎さんは、

    「下のボタンを外すとラフ過ぎる印象を与えてしまう場合など、カッチリとした雰囲気を出すためにボタンを留めるのは効果的です。今回の場合も、小室さんがそのように判断した可能性は考えられます」
    とも推測していた。

    また、都内のスーツ専門店の担当者も取材に対し、「2つ目のボタンを外して着るようにデザインされたジャケットが多いことは確かです」とした上で、

    「なかには、ボタンを2つとも留めて着るようにデザインされたジャケットもあります。ですので、ボタンを全て留めていたとしても、決して一概に『間違い』と言い切ることはできません」
    と話していた。


    (出典 www.j-cast.com)


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