萌え苺ねっと

萌え苺ねっとはアニメを中心に面白いと思った記事をまとめています

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    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/ogame/1460430141



    1 既にその名前は使われています@\(^o^)/ :2016/04/12(火) 12:02:21.34 ID:y83wSAjP.net

    あの手この手で自分に振り向いてもらおうと頑張ってる子に対してお前ら厳しすぎでは?


    【ウインドウズ10ちゃんは萌えかわいい】の続きを読む




    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1460618124/



    1 シャチ ★ :2016/04/14(木) 16:15:24.02 ID:CAP_USER*.net

    モノが売れない時代でも、爆発的に売れている商品がある。ヒットを飛ばす人たちはどんな工夫をし、
    どんな思いで売っているのか。2万円超の「高級トースター」の場合は、こうだった。

     トースターなんてパンが焼ければいいだけ。機能も、メーカーごとに大きな違いはない。だから、
    安いものでいい。いまや価格帯の底値は2千円前後だ。「枯れた技術」とさえ呼ぶ人のいるトースターという領域に、
    ベンチャー家電のバルミューダは切り込んだ。

    「バルミューダ ザ・トースター」。価格は税込みで約2万5千円。高価格だが、どんなパンでも
    「お店の焼きたて」を実現する機能が「魔法」「革命」と絶賛を浴び、売れに売れている。昨年6月の発売後、
    初回生産の2万台が1カ月も経たずに完売。現在までに10万台以上が売れ、
    客注商品を生産するだけでやっとの状態が続いている。

    「創業以来ダントツの売り上げ」と言うバルミューダの寺尾玄さん(42)は、異色の経営者だ。

     高校を中退し、欧州を放浪。ミュージシャンを経て、2003年に起業。大手メーカーの汎用品とは
    違う商品をつくるのがコンセプトだ。10年には、自然界の風を再現する「グリーンファン」を発表し、
    扇風機の世界に革新を起こした。ただ、どの商品も当たったわけではない。
    より「違い」が実感できる商品を目指し、今回のトースターのヒットが生まれた。

     食パンを1枚焼いたら、違いがよくわかる。スーパーで買ってきた食パンを3分で焼き上げると、
    バターと小麦の香りが鮮やかに広がる。外はカリッ、中はふんわりの食感はエンターテインメントですらある。

     この製品がもたらすのは、既存のトースターでは実現できなかった「体験」だ。

    「いまの社会、モノはもう足りている。単なる『利便性』は求められていない。だとしたら、
    人は何にお金を払うのか。『体験』じゃないか」(寺尾さん)

     この体験とは、ウェブやテレビで流通するコンテンツではない。五感を駆使して得る経験だ。
    毎日繰り返す習慣であるほど、変化のインパクトは大きい。

     毎朝食べるパンについて、寺尾さん自身、こう感じてきた。

    「なぜ、ベーカリーでの焼きたてと違うのか」

    「別物」とでも言いたくなるぐらいの差をテクノロジーで埋めたい。試行錯誤を続けていくと、
    おいしく焼き上げるには、「水分」が重要なことがわかった。

     既存のトースターは表面を焦がしはするものの、中の水分まで飛ばしてしまう。これでは、ふんわり感が出ないし、
    焼きたての香りを損なう。そこでスチームしながら、表面をカリッと焼き上げる温度調節の機能を盛り込んだ。
    庫内の温度を制御するために、パソコン用のプロセッサーを組み込んだ。

     焼きたてを届ける。この一点に技術特化し、よけいな機能はつけない。技術コストに見合った価格をつけた結果が、
    異例の2万円超。トースターというモノを買うだけなら高いが、全く別物の体験を買うなら高いとはならなかった。
    高価格でも異例の売れ行きなのはそのためだ。(アエラ編集部)

    ※AERA 2016年4月11日号より抜粋


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